素人投資家みくたのチラシの裏日記

万年素人投資家みくたの資産運用奮闘記。素人でも資産増やせたらすごくない?クソ記事量産型

2018年5月の配当金

こんにちは。みくたです。

2018年5月も終わりましたので、配当まとめです。

配当金・分配金実績

日本

NEXT FUNDS 日経平均高配当 891
上場インデックスファンド日本高配当 東証配当フォーカス100 369
株式配当金(NISA:非課税)
トヨタ自動車
12,000
クリエイト・レストランツ・HD 399
合計 13,659円

トヨタが増配で1株120円でした。クリレスHDはすでに売却済みですがこの金額なので来年以降も影響はありませんね。

日本高配当ETF2つから配当がありました。高配当といっても利回り3%いかない水準なので少し寂しいですね。

アジア

INTOUCH HOLDINGS 1,051
STARHUB LTD 517
STARHUB LTD 517
合計 2,085円

米株

VZ 9.79
T 53.2
BND 21.16
AGG 4.05
HYG 3.68
LQD 1.49
PFF 4.21
DHS 1.19
BTI 44.62
MMF 27.15
DHS 1.46
合計 172ドル
日本円  18,838円

2018年に入って買い増しをした銘柄の配当は大きく、AT&TやBTIなどはそれらに当たります。今は無配のハイテク系が脚光を浴びていますが、私は私の投資方法で頑張りたいですね。

AT&Tによるタイム・ワーナー買収の決着も今月つきそうですが、今の株価を見ると多少、買収失敗が織り込まれてそうですが、それでも失敗すれば株価は下がりそうなので、その時は買い増し検討したいですね。

 

2018年5月合計 34,582円

[2018年過去実績]

2018/4     19,451円

2018/3     27,555円

2018/2     13,041円

2018/1     8,280円

2018年 累計の分配金・配当金は 102,963円となっています。

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雑感

依然として、タバコ銘柄を中心に下げ続けています。VOO(S&P500指数)は前月比+2.5%ほどありますので惨敗です。あとは楽天も変わらず続落してます。

新興国株も落ちていますので、VWOを買い増し検討中です。

高配当株投資家には厳しい状況が続きますが、耐えていつか報われる日を待ちたいと思います。

投資信託の買付設定を見直しました

こんにちは。みくたです。

 

最近、投資信託についてはノータッチだったのですが、eMAXIS Slimというファンドをよく耳にするので重い腰を上げて調べてみました。

 

きっかけは、愛読している和波さんの記事です。

w73t.com

もうここに書かれている以外に補足事項はありません。和波さんの記事は客観的事実や分析だけでなく、いち投資家として主観的な目線でも語りかけてくれる点が大好きです。

 

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この図を見るだけひと目で分かりますが、経費率が抜群に安いですね。

 

先進国インデックスの経費率は0.1%です。バンガードのVTの経費率が0.1%ですので、変わらない数字となってきていますね。

また新興国インデックスも0.19%と0.2%を切っています。

 

現状設定している投資信託の経費率を洗い出してみました。金額は月々の買い付け額です。

日本株配当貴族インデックス・オープン 8,000円
経費率0.4536%
ニッセイJPX日経400インデックスファンド 7,000円
経費率0.2106%

米国株配当貴族インデックス・オープン 10,000円
経費率0.594%
楽天・全米株式インデックス・ファンド15,000円
経費率0.1696%
ニッセイ 外国株式インデックスファンド 15,000円
経費率0.20412%

iFree 新興国株式インデックス 4,000円
経費率0.3672%
楽天・新興国株式インデックス・ファンド 6,000円
経費率0.2696%

ニッセイ 外国債券インデックスファンド 10,000円
経費率0.1836%
iFree 新興国債券インデックス 5,000円
経費率0.2376%

ニッセイグローバルリートインデックス 10,000円
経費率0.2916%
三井住友・DC外国リート・インデックスファンド 10,000円
経費率0.3024%

 

やっぱり若干高いかなぁと思いますので、セクターも含めて見直しました。

下記の通りに変更です。

日本株式
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)10000円
経費率0.17172%

先進国株式
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 50000円
経費率0.11826%

新興国株式
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 30000円
年率0.2052%

世界リート
ニッセイグローバルリートインデックス 5000円
経費率0.2916%
日本リート
Smart-i Jリートインデックス 5000円
経費率0.1836%

 

長期的に積立を継続するのであれば、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)一本でいいかもしれませんが、私の場合は、5%ほど利益が出れば売却していきますので、セクターを分散させた方がよいと考えていますので、リートも含めて新興国・先進国・日本と分散させています。

今までは債券を組み入れていましたが、債券は値動きがマイルドなだけなので、短期的には不要かと思い、外しました。

 

買い付けは毎月14日ですので、来月から変更となります。

投資信託も経費率がずいぶん低くなってきており、ETFと変わらない水準にまでなってきています。

買付コストもかからない、税金の先送りができるなどのメリットもありますし、より一層投資信託の裾野が広がってきていますね。

2018年5月度の投資信託買付終わりました

こんにちは。みくたです。

一ヶ月早いですね。気付けば半ばも過ぎており、投資信託の買い付けが終わっていました。毎月変わらずですが10万円の買い付けです。

今月の買付は下記の通りです。先月と同じです

日本株配当貴族インデックス・オープン 8,000円
ニッセイJPX日経400インデックスファンド 7,000円

米国株配当貴族インデックス・オープン 10,000円
楽天・全米株式インデックス・ファンド15,000円
ニッセイ 外国株式インデックスファンド 15,000円

iFree 新興国株式インデックス 4,000円
楽天・新興国株式インデックス・ファンド 6,000円

ニッセイ 外国債券インデックスファンド 10,000円
iFree 新興国債券インデックス 5,000円

ニッセイグローバルリートインデックス 10,000円
三井住友・DC外国リート・インデックスファンド 10,000円

 

先月比になります。

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今回から分かりやすいように、売却分については未記載としました。

先月と比較すると、円安傾向のため、新興国以外は改善されています。特に日本株配当貴族インデックス・オープンについては、5%の含み益が出ていますので、売却水準ですので、月曜日に日本株式が崩れない限り、全売却予定です。

全体としては先月比+2%くらいで動いていますね。

 

投資信託ではなく保有している株式クラスは、米株高配当系銘柄が苦戦していますので、2%もプラスになってないイメージです。

 

投資信託の運用はあくまで、利益がでれば売却する戦略ですので、気楽に気長に運用しています。

 

iDecoも同じく+2%ぐらいで推移していますね。

個別株ではないので、ボラティリティが小さく面白みにかけますが、これからもたんたんと買い続けていきます。

2018年4月の配当金とポートフォリオ

こんにちは。みくたです。

5月はセルインメイだなんて言われていますが、2018年に入ってからは株式市場はなんともいえない嫌な感じでずるずるきていますね。まるで梅雨みたいな。

まぁいつかあけてくれるでしょう。

さて、先月4月の配当金になります。

配当金・分配金実績

上場インデックスファンド豪州リート 845円

BND 23.83ドル
AGG 4.1ドル
HYG 3.54ドル
LQD 1.53ドル
PFF 4.97ドル
MO 10.1ドル
PM 11.96ドル
MMF 26.11ドル

米株合計 86.14ドル(9448円)

HSBCホールディングス 655香港ドル(9158円)

合計 19451円

 

[2018年過去実績]

2018/3     27,555円

2018/2     13,041円

2018/1     8,280円

2018年 累計の分配金・配当金は 68,381円となっています。

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ポートフォリオ

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先月比になります。

トータルで-1.78%→-1.57%に改善されています。めづらしく米株が足を引っ張る形ですね。

前月比で主だった銘柄は以下になります。

日本株

9414 BS11 +13.97%

9501 東京電力 +27.07%

4755 楽天 -13.24%

米株

T -7.32%

PM -16.94%

MO -9.93%

VZ +7.84%

個別での記載はありませんが、NGGやSOなどの公益セクターがかなり戻ってきています。

やっぱり目を引くのが東電ですね。一時は500株まで持っていましたが、100株だけを残してすべて売却済みです。良くも悪くも注目しています。

あと、やはりタバコ銘柄が続落ですね。なんやかんや下がり続ける株を買ったり、ホールドすることは他人からは叩かれる風潮のようですね。投資のゴールは今ではありません。芯を通した投資を心がけたいと思います。

2018年の株式運用損益推移

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保有ポートフォリオの損益に、配当金、売買損益など株式運用を初めた頃からずっとつけているトータル損益の推移です。今年分のみ抜粋しています。

1月末には100万円を超えていたプラスも63万円にまで減少しています。現状運用資産が1100万円までになっていますので、5%ほどのリターンということになります。

これからも紆余曲折、遠回りをすると思いますが、少しずつでも資産が増えるように頑張っていきたいですね。

 

最後にトータル損益のグラフです。

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債券ETFのAGGとBNDの価格が下落してきているが

こんにちは。みくたです。

米国の債券ETFの鉄板銘柄のBNDとAGGですが、このところ価格が下落しています。

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BNDとAGGの一年間の株価推移です。一年間で見ると、最安値といえます。

これは金利上昇にともない、債券価格が下落しているからなんですよね。基本的には、AGGとBNDはほぼ同じような動きをしています。

 

というわけで、歴史的にはAGGの方が古いので、AGGの全期間の株価推移を見てみます。

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これだけ見ると、リーマン・ショックでめちゃくちゃ下がってるように見えますが、90ドルくらいなので、10%くらいの下げでしょうか。というほどに非常に安定した株価推移になっています。

 

リーマン・ショック前は100ドルほどの株価が、リーマン・ショックを経ての株価は105ドルから110ドルのボックス推移となっています。

これは、リーマン・ショック前後で金利が大きく異なることからこのような株価の推移になっていることが予測できます。

債券はその性質上、金利があがれば、価格が下落するため、リーマン・ショック前は金利が高かったんですよね。

リーマン・ショック後に金利を下げそして現在再び上昇の最中というわけですね。

このところの株価下落は、まさにそういうことですね。

 

では、分配金の推移も見ていきます。

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多少ノイズが入っていますが、調整と思われる分配金なので気にしないでおきます。概ね、定石通りの流れとなっています。リーマン・ショック前は分配金が高く、その後は低く、最近は少しですが、徐々に分配金が増えてきているような状況です。

AGGやBNDの買い時

買い時って難しいですよね。なるべく安く買って高く売るというのが基本ですから。そういう意味では、金利がまだまだ上がるというのであれば、AGGやBNDのようなETFは下がります。しかし、分配金は上がるのが特徴です。

歴史的にみても、現状の金利は低いという見解が多いので、それに従うのであれば、まだ下がるかもしれません。

私はポートフォリオの2割近くをAGGとBNDを保有しています。まだ30代ですので、株式全フリでもいいのでは?という意見もあると思いますが、暴落が来た際の準キャッシュをイメージしています。また日々のポートフォリオもまったりするのでメンタル的にも楽です。

過去の推移を見ると、分配金利回りが3%の水準になれば、買い時と言ってもよいのではないでしょうか。もちろん、私はそれ以下の水準で買っています。毎月分配金を頂けますし、そこまでこだわって待つ銘柄でもないのかなぁというのが素直な意見です。

 

外貨建てMMFという選択肢も

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直近では、1.5%の利回りを超えてきています。すごいですね。日本円もこれくらいあればなぁなんて思っちゃいます。みくたも、待機している米ドルはMMFにしています。

こちらは元本割れはあまりない低リスクな商品とみてよいので、元本割れを避けたいのであれば、AGG、BNDではなく、こちらでいいかもしれませんね。売買コストもありませんし。ただし、税金の関係上為替差益は発生します。

2018年4月度の投資信託買付終わりました

こんにちは。みくたです。

今月も投資信託の自動買い付けを終えました。今月も変わらず10万円です。

今月の買付は下記の通りです。先月と同じです

日本株配当貴族インデックス・オープン 8,000円
ニッセイJPX日経400インデックスファンド 7,000円

米国株配当貴族インデックス・オープン 10,000円
楽天・全米株式インデックス・ファンド15,000円
ニッセイ 外国株式インデックスファンド 15,000円

iFree 新興国株式インデックス 4,000円
楽天・新興国株式インデックス・ファンド 6,000円

ニッセイ 外国債券インデックスファンド 10,000円
iFree 新興国債券インデックス 5,000円

ニッセイグローバルリートインデックス 10,000円
三井住友・DC外国リート・インデックスファンド 10,000円

 

先月比になります。背景ピンクは売却済み分です。

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評価損益が全体的に微増している感じですね。

現保有の評価損益率は 97.59%→98.91%と約1.5%ほど損益が解消されています。

2017年は利確することばかりでしたが、2018年は利確はせず(多少しているかも。記憶が曖昧)積立を続けている状態です。

 

iDeco

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あおぞら銀行の51,933円分をiFreeダウにスイッチングしています。それとは別に毎月23,000円の積立になります。

こちらも改善されています。投資信託と同様に105%~110%くらいまでいけば利確したいと思います。

所感

月に一度程度、確認するぐらいになっています。フィリップ・モリスが暴落しただの、IBMが暴落しただの、全然関係ないのが、インデックス投資。なんら影響がありませんね。

積立は自動で銀行口座から引き落とされるため、本当にストレスフリーですし、忙しいサラリーマンにとっては、投資信託の積立は最強ではないでしょうか?

逆に、投資ブログをやっているほどに投資が趣味、ライフワークの方にとっては暇すぎる投資方法なのかもしれません。

長期投資はメンタルが大事です。投資に時間をさかず、手軽に積立投資を続けた先に、資産が半分くらいになるほどの大暴落が来たとき、売らずにそのまま積立ができるでしょうか?お手軽投資家として試される時がくるかもしれませんね。

【日本株】楽天[4755]を新規購入

こんにちは。みくたです。

 

昨日先日、売却銘柄の記事を書きましたが、今日は購入記事です。

楽天[4755]を買いました。

 

投資家の皆様も楽天証券でずいぶんお世話になっている方が多いのではないでしょうか?また、ネットショッピングもAmazonよりも楽天派が投資家界隈では多いように思いますが、私の観測範囲に過ぎないかもしれません。

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過去5年間の株価推移です。全くぱっとしませんね。

jp.reuters.com

会見で、自社の株価について「残念ながら、われわれの実力が反映されていないと思っている」と感想を漏らした。

過去5年間で最安値ですし、三木谷氏がこう思うのも仕方ないかもしれませんが、市場の評価は厳し目ですね。

 

  楽天 ヤフー
売上高 9,400億円 8,530億円
営利 1,490億円 1,920億円
時価総額 1.12兆円 2.56兆円
PER 10倍 19倍
配当利回り 0.57% 2%

 

楽天とヤフーって比較されることが多いんじゃないかなぁと思って、じゃあ会社の規模感ってどのくらいなんだろうと思い、少し調べてみました。

両社ともに売上が1兆円届かない程度で、時価総額は楽天がヤフーの半分以下なんですよね。それだけ期待されていないということでしょうか?

PERも10倍程度ですし、割安じゃないかなと思ってるんですが、どうでしょうか。

 

1ユーザーとして、楽天証券、楽天市場、あと楽天トラベルなんかも利用させてもらっていますし、なんだかんだ楽天経済圏に片足くらいは突っ込んでる状態ですね。

 

MNO事業参入表明以降は、株価はダダ下がりです。私個人としては、おもしろいと思いましたが、市場の評価はよくないようですね。やはりネックは設備費でしょうか。

 

簿価816円300株保有です。いずれも手数料は0円です。最終的には最小の100株に戻したいところですが、下がれば買い増ししていきたいと思います。

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