2018年9月資産運用成績を公開
こんにちは。みくたです。
2018年9月までの成績になります。
配当金、分配金、売買利益を含めたトータルリターンは下記になります。()内は先月値。
資産 13,545,673円(13,437,883円)
損益 +845,107円(713,331円)
損益率 +6.17%(+5.23%)
参考までに各セクターの月間騰落率です。

海外リート以外は全般好調ですが特に日本株と新興国債券がいい感じでしたね。
所感
持ち株の目立った動きとしては、東電が+9%ほどでした。東電は10月も引き続き好調に推移しています。北海道の地震を受けて、インフラの大切さを改めて実感しました。東電への投資は報われる気がしますが、どうでしょうかね。
米株でいうと、AT&TやXOM、PMなどの高配当株が堅調でした。そうはいっても5%ほどですが。
めづらしくHDVがVOOに勝った月でしたね。徐々に高配当へ資金が戻ってきている感じはあるようです。

過去3ヶ月で見ると、VOOとHDVのパフォーマンスはほぼ同じくらいです。ハイテクの動きが微妙だからですね。
テンセントやアリババが下げているのが気になりますが、個別ではなくVWOやDGSのような新興国株式でいいかなというところで、定期的に買っていきたいと思います。
9月はDGSウィズダムツリー 新興国小型株配当ファンドを買い増ししています。マネックス証券で買うと、手数料が戻ってくるので少しづつ買い増しができます。
ちなみにトータルのリターンが+6%ちょいということで、資産運用歴3年半ということで年間リターンを考えると+2%弱という、悲しい結果になっています。まぁ定期預金よりましかといったところですが、リスクとってこれですからね。3年半の間結果的には大暴落もなくラッキーでしたが、この先はわかりません。リスクをとっている以上、もう少しリターンを大きくしないと割に合いません。
少しだけ言い訳すると、資産運用を初めてから運用額が飛躍的に増えていて、分母が大きくなっているということを加味してもらえるとうれしいです。運用額は2018年年初から現時点で倍以上になっています。まぁ時間分散しているのも自分なので、言い訳でしかありませんね。
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